Kamakura Gate Inn
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大船観音の見どころガイド — 大船駅すぐの街のシンボル

9月8日

大船観音の見どころガイド — 大船駅すぐの街のシンボル

大船駅からのアクセス

大船観音寺は、JR大船駅西口から徒歩約5分。南改札を出て西口方面へ進み、信号を渡ってローソンの裏手にある参道を進むと山門に到着します。参道から山門にかけては急な坂道があるので、歩きやすい靴がおすすめです。当宿からもすぐの距離なので、チェックイン前後の空き時間に立ち寄るのにぴったりです。

25mの観音像 — 実は「胸像」

観音様の高さは約25m。実は下半身のある立像ではなく、地上に見えている上半身だけの「胸像」です。当初は奈良の大仏の約2倍という巨大な立像として計画されましたが、建設地の地質調査で立像にすると地山が崩れる可能性があると分かり、胸像に変更された経緯があります。建設は1929年に始まりましたが、世界恐慌や戦争で工事が中断し、再開したのは1957年。実に30年近い歳月をかけて完成し、寺として正式に創建されたのは1981年(昭和56年)です。

境内の見どころ

観音像の背中側には洞窟のような入口があり、中に入ると祭壇に祀られた観音像を間近で拝観できる「胎内拝観」ができます。子宝・安産・子どもの健やかな成長を願う参拝スポットとして親しまれています。境内にはほかにも、縁結びの木や、子育て・厄除け地蔵、平和への願いが込められた千体仏など、見どころが点在しています。桜の名所としても知られ、ソメイヨシノやオオシマザクラ、シダレザクラ、河津桜など複数の品種が植えられているので、春に訪れるのもおすすめです。

拝観情報

拝観時間は2月〜10月が9:00〜17:00、11月〜1月が9:00〜16:30。拝観料は高校生以上300円、小中学生100円、幼児は無料です(20名以上の団体は200円)。最新の情報は必ず大船観音寺の公式サイトでご確認ください。

出典: 大船観音寺 公式サイト

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