北鎌倉の紅葉ガイド — 見頃と明月院「悟りの窓」
9月15日


鎌倉の紅葉、見頃はいつ?
鎌倉の紅葉は例年11月下旬〜12月上旬が見頃です。関東の他エリアと比べると少し遅めなので、都心の紅葉が終わった後でも楽しめます。円覚寺は12月上旬、建長寺は11月末〜12月初めがピークの目安です。
明月院の「悟りの窓」
北鎌倉を代表する紅葉スポットが明月院です。本堂の丸窓は「悟りの窓」と呼ばれ、後庭園の景色を額縁のように切り取る人気の撮影スポットになっています。この後庭園は通常非公開で、紅葉期とハナショウブ期のみ特別公開されます(拝観料とは別に500円が必要)。紅葉シーズンには丸窓の前に行列ができるほどの人気です。拝観時間は9:00〜16:00、拝観料は高校生以上500円、小中学生300円。最寄りはJR北鎌倉駅で、徒歩約10分です。
北鎌倉エリアの他の紅葉スポット
明月院のほかにも、北鎌倉には紅葉の名所が点在しています。円覚寺は拝観時間8:30〜16:30(12〜2月は16:00まで)、拝観料は高校生以上500円・小中学生200円で、例年11月下旬〜12月上旬が見頃です。境内の妙香池に紅葉が映り込む景色が人気の撮影スポットになっています。建長寺も拝観時間8:30〜16:30、拝観料は同じく500円・200円。総門から奥に進むほど人が少なくなり、最奥の半僧坊まで足を延ばすと落ち着いて紅葉を楽しめます。東慶寺は拝観時間9:00〜16:00で、本堂拝観料は特に定められていません(お心づけをお納めください)。いずれも北鎌倉駅を起点に歩いて回れる距離にあります。
混雑を避けるコツ
紅葉シーズンの鎌倉は土日祝日を中心に大変混雑し、混雑のピークは午前9時〜14時頃と言われています。ゆっくり紅葉を楽しみたいなら、平日、それも開門直後の午前中がおすすめです。11月上旬や12月上旬など、ピークを少し外した時期を選ぶのも一つの方法です。当宿はセルフチェックインで到着時間の融通がきくので、朝一番の拝観に合わせて早めに出発することもできます。
アクセス
大船駅からJRで北鎌倉駅までは1駅、乗り換えなし約3分です。当宿からもアクセスしやすいので、紅葉シーズンの日帰り観光にもぴったりです。
直接予約はサービス手数料0円
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